【メディア出演】「本格化する医療費議論 負担は2割?1割…? 変わる高齢者医療」BSテレビ東京『日経プラス10 サタデー』

BSテレビ東京『日経プラス10 サタデー』に出演、武見敬三氏(元厚生労働副大臣・参議院議員)、増田寛也氏(元総務大臣・現日本郵政代表執行役社長)と医療費負担のあり方について議論しました。
1973年の老人医療費無料化は日本の医療政策の最大の失敗だったとした上で、以来極めて低く抑えられている高齢者の窓口負担は「いち早く2割負担にすべき」と主張しました。受診時定額負担は「低所得者対策は必須だが、財政再建を考えればワンコインではなくワンビル(1000円札)くらい必要」とコメントしました。市販類似薬については「湿布は直ちに保険収載から外すべき」と訴えました。 

日本医療政策機構HP掲載記事
日経プラス10サタデー番組ページ


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